○撮影場所:栃木県日光市 日光東照宮陽明門 ○制作年代:寛永13(1636)年 龍に乗る仙人=黄仁覧と早計は出来ないが、ここ日光東照宮 の彫刻は黄仁覧と伝えられる。 『有象列仙全伝』には龍に乗る黄仁覧の挿絵がある。
■概要 中国晋(いつの晋か不詳)の仙人。 役人だったが、数千里離れた実家と勤務地を毎日通っていた。 ある日、不審に思った両親が問うと、黄仁覧は竹を龍に変化させ、 それに乗って飛んでいったという。